スピーチマーク

TED・YouTube・書籍から学んだこと

あがり症? 自分の評価 気にしすぎ

今日は下記のTED動画から学んだことをブログ記事にします。

www.youtube.com

 

動画のタイトルは「人前であがってしまう理由(と、それを克服する方法)」。

今回の私は動画を拝見し、以下のように要約してみました。

 

緊張は太古からある反応。他の動物でも同じ。

だが人は社会的な動物であり、人からの評価が気になるもの。

人前で話すときもこれに同じ。(Stage fright)

このような脳への脅迫反応は、コントロールが難しい。

 

ではどうすればよいか?

人前であがることは自然で避けられないことなので、コントロールできることに集中しよう。

それにはたくさん練習すること。

ずっと前から本番に似た環境でたくさん練習しよう。

練習で慣れることで不安な気持ちが和らぐ。

 

また、緊張は大抵プレゼンテーションの直前に高まるもの。

直前にストレッチをし、腕を広げて深呼吸をしてリラックスしよう。

 

そのように準備万全の状態でスピーチをするとうまくいく。

でもそれは人前であがることを克服したというわけではなく、慣れただけのこと。

実際は脳の中では脅迫され続けており、あなたもまだ野生動物なのである。

ただ単に冷静でスピーチがうまい野生動物になっただけなのだ。

 

いかがでしょうか。

私は対策の練習については以前ブログ記事にした「自信なさ 受け入れすごい 力出せ!」と同様と思ったのですが、今回のTED動画では緊張する(あがり症になる)原因のところが学びになったような気がしました。

私は自分の評価を気にしすぎているのではないかと・・・

確かに人からの評価を気にすることは自然なことで、完全に気にしないことなどできないかも知れません。

ですが私の場合、極度に気にしすぎているのではないかと・・・

 

もちろん練習をサボるつもりはありません。

でも人からの評価よりも、自分が伝えたいことがどう伝わるかに気を配ったほうが良いと今回の動画を観て思いました。

そういう想いで練習を重ねるほうが良いような気がします。

 

 

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自信なさ 受け入れすごい 力出せ!

今日は英語の勉強はお休みです。

そんなときは日本語ですが、今日は久しぶりに私の好きなYouTubeチャンネル 仏教に学ぶ幸福論 by 菊谷隆太 から学んだことをブログ記事にします。

www.youtube.com

 

上記のお話のタイトルは『「自信のない人」のすごい力』。

私はこのお話に感動しましたので、読者の皆様にぜひ再生をおススメしたい動画です♪

 

以下、私なりに要約してみます。

 

1.人付き合いに自信がない

 

オズの魔法使いのブリキの木こりのセリフ。

「自分に心がないことを承知していたから、何に対しても残酷だったり、不親切だったりしないよう、すごく気をつけていた。」

どうだろうか?

ブリキの木こりは心がないとは思えず、むしろ自信がないからこそ気をつけて人と接している。

 ⇒ 自信がないからこそ人一倍努力するし、人一倍気を遣うのだ。

 

2.人前で発表することに自信がない

 

菊谷さんご自身の人前で発表するときのお話。

失敗して痛い想いをすると、しっかり準備しなきゃという気持ちになる。

練習の積み重ねがあるから、そこそこできるようになった。

自信のなさが練習をさせた。

そして最高のコンディションと最高の準備をもって臨むようになる。

 ⇒ 人前で発表する自信のなさが、かえってその人の力を蓄えさせるのに有利に働くのである。

 

3.自分の判断に自信がない

 

徳川家康がなぜ戦国の覇者になったか。

自分の意見が本当に正しいかどうか、1つには臣下の言うことをよく聞いた

→ 自信のなさを自覚をしてた場合は自分よりより良い意見がないか臣下から聞く。

ライバル(武田信玄)からも相当学んだと家康は言っている。

歴史上の先達(中国の劉邦鎌倉時代源頼朝)からも本を読んで学んだ。

 

なぜ成功したか?の問いに松下幸之助が答えたこと。

自分には学問がなく、身体が弱かったこと。

そのため社員の誰もが自分より偉く見えたし、安心して仕事を任せることができた。

そのことがよかった。

 

 ⇒ 自分の判断に自信がないからこそ学ぶし、人の意見を聞く。

 

まとめ


自信がない人の長所:人の意見に耳を傾ける。


自信がないことを卑下することもいらないし、自信がないことを隠して背伸びすることもいらない。

自信がないことをまず受け止め、その上で自分は何をしたらいいのかを考えると、かえってすごい力を発揮することがある。

 

いかがでしょうか。

頑張って要約してみましたが、でもやっぱり動画を観ていただきたい・・・

動画に感動すると思いますので。

 

自信のなさがこれだけ大事なことだっとは知りませんでした。

もっと謙虚になって人の意見を聞き、自分を磨き続けたいです。

 

 

 

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リタイヤ後 第2のチャンス 活かしきれ

今日は久しぶりにTEDからです♪

以下のスピーチから学んだことをブログ記事にします。

www.youtube.com

 

このスピーチのタイトルは「Why bodybuilding at age 93 is a great idea」。

このタイトル、すごくありません?

93歳でもボディビルをやるって・・・

このスピーチは日本語字幕が出ないようですが、演説者の方が93歳とは思えないくらい若々しくパワフルなので、ぜひ読者の皆様に動画の再生をおススメしたくて。。。

 

スピーチの内容は「successful aging」に関してです。

「良い歳の重ね方」と訳すのが妥当でしょうか。

そのための3つの要因について、演説者の Charles Eugster さんは語られてます。

その3つの要因とは、仕事・ダイエット・運動のことですが、2番目のダイエットについてはあまり多くの時間を割いて語られていないので、このブログ記事では仕事と運動についてコメント書いてみたいと思います。

 

仕事のところではリタイヤの危険性について語られており、私は以下のように理解しました。

 

リタイヤは自らが好んでするにしろ定年退職制度で仕方なくするにしろ、失業そのものであり、平均寿命が延びている今のご時世ではリタイヤの期間が長くなっている。

そして失業の問題としてあるのは慢性疾患や精神的な問題、健康状態の悪化などであり、社会保障費の増加に繋がる。

それに比べ職に就くことは治療効果を上げ、健康に良い。健康の維持に不可欠な要素である。

では職に就くと就かないの違いで、なぜ健康面に差がつくのか?

それは私たちの本能に「過剰に食べ、出来る限り動かない」という古来の生き延び方がそのまま残っているからだ。

この古い本能を打開するためには、「inactivity kills! (活動しないと死んでしまう!)」という知識を持たねばならない。

だから「リタイヤを新たなスタート」と考えよう。

「新たな体を作るチャンス」と捉えよう。

もしくはリタイヤを「起業するチャンス」と捉えよう。特に55歳から65歳で起業する方は多く、成功が長期化する可能性が最も高いことが知られているのだから。

 

ちなみに私自身は上記の「inactivity kills!」の部分が一番気に入ったため、このブログ記事のタイトルもそれに関連するよう考えました。

正直、私はまだ自分の将来について計画は立ててませんが、絶対に「第2のチャンス」を活かしたいと思っています。

 

そして2番目のダイエットではファストフードの問題点を挙げ、3番目のエクササイズに入るのですが、入り方が面白い!

「私は87歳になっても Adonis body が欲しくて、ビーチで70代の女の子たちを振り向かせたいと思った。」というところが!

「70代の女の子たち」という表現は観客席から笑いを引き寄せましたね。

ところで「Adonis」って何!? と思ってネット検索しました。下にリンクを貼っておきます。

 

dictionary.cambridge.org

 

・・・なるほど。こんな単語があるんですね~

そしてクライマックスに入っていくのですが、私は Charles さんが一番伝えたかったことはこのクライマックスにあるのだと思います。

私たちは何歳になっても古い体を作り変えることができる。(まるで古い車を新車に買い替えるかのように。)」

 

93歳の方がここまでボディビルのことについて力説されると少し気になりますね。

ちなみにたまたまですが、以下の英語サイトを見かけました。

 

www.futurity.org

 

筋肉量が少ないと認知衰退のリスクが高まることが明らかになったという内容です。

日本では「筋肉貯金」という言葉も耳にしますが・・・

やっぱり筋肉は意識しておきたいですね。

 

 

 

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やる気維持 一歩手前で 温存を

今日は下記の英語サイトから学んだことを記事にします。

www.menshealth.com

 

上記のサイトはモチベーション上げる5つのヒントを挙げています。

私はこのサイトの「rev up your motivation」という英語表現が気に入りました。

そうか・・・ 「rev up (エンジンの回転数を上げる)」っていい表現ですよね。

勉強になるな~

 

どのヒントも素晴らしいと思います。

特に3番の「Don’t Be Afraid To Change Gear」もいいと思います。

ギアという車に関する表現がここでも使われているのが面白いと思います。

 

ですがこのブログ記事では5つ目のヒントが私自身とても気に入りましたので、今回はそれについて書き記していきます。

英語では「Stop One Rep Short」と表現されてますが、この「Rep」はトレーニングをする方ならご存じのようですよね。

私は知らなかったのでネットで調べましたが、「Repetition(繰り返し)」という意味だそうです。

ヒントの内容は「やり過ぎないこと」と読み取れると思います。

例えば仕事なら19時まででなく18時でストップ、みたいなことが書いてあります。

確かにそのほうが翌日に疲れを引きずらなくて済みそうですよね。

 

私自身、この箇所を読んで思い知らされた感じになりました。

 

読者の皆様、努力は大切ですがどうか無理なさらずに。

途中で挫折しないためにも一歩手前で温存を。

 

 

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運動は 自尊心をも 高くする

今日は下記の英語サイトから学んだことを記事にします。

www.forbes.com

 

これまで「自尊心(Self-Esteem)」ってあまり考えたことなかったんですよね~。

なので今回がとてもいい機会でした。

上記の英語サイトでは自尊心を高める方法を6つ紹介しているのですが、その中の1つが気に入ったので、このブログ記事にします。

 

運動は自尊心と人生の満足度にプラスの影響を与える。

定期的な運動習慣を取り入れることで肉体的および精神的に強く感じることができ、達成感と自尊心を得ることができる。

 

運動については以下のブログ記事を以前書きましたが、自尊心をも高めてくれる効果があるとは・・・

ゆる運動 汗ばむ程度に 習慣を

運動が 脳の機能 良くさせる

 

ますます運動のモチベーションが上がります♪

 

 

 

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失敗は 成功の母 実行を

「失敗は成功の母」って素晴らしい言葉ですよね。

今ネットで調べたら、これはトーマス・エジソンさんの言葉なんだとか!

これは知りませんでした。

子供のころ伝記で読んだのを思い出しました。

エジソンさんならではの名言ですよね。

 

今日はある英語のサイトを読んでいたら、これってまさしく「失敗は成功の母」のことじゃん!と思った箇所を見かけましたので、それをこのブログに書きます。

その英語のサイトはこちら。

trainingmag.com

 

この英語のサイトの中では「fixed mindset」と「growth mindset」の2つの言葉が出てきますが、この2つの言葉をネット検索すると日本語でも同様なサイトがたくさん出てきます。

growth mindset」は「グロース・マインドセット」とカタカナで使っていたり、あるいは「成長型マインドセット」や「成長思考」と訳されていたりしています。

一方の「fixed mindset」は「クローズド・マインドセット」、「固定型マインドセット」、「固定思考」と訳されているようです。

なんで日本語でもこんなにたくさんのサイトがあるんだろう?と思い、更にネット検索したら、「スタンフォード大学」の文字を見つけました。

そうか・・・だからこんなにたくさんサイトがヒットするんだ・・・

 

さて、上記の英語のサイトに戻りますが、読んでいて「固定思考」の脅威を感じます。

誰でも思考には古い思考や不正確な思考も含まれており、それが自身が思う以上に悪影響を及ぼすこともあるそうです。

他人からのフィードバック(改善点のアドバイス、意見、批評)を脅威と受け取ってしまい、素直に受け入れられないとか・・・

そんなの成功するはずはないという思い込みから、試してみる価値はないと最初から思ってしまったりとか・・・

 

上記の英語サイトでは「成長思考」への切り替えに向けいくつか対策方法を述べられているのですが、私は中でも「normalize failure as a critical component of learning」の箇所が大変気に入りました。

失敗は成功するための不可欠な学びと思うこと。

これって「失敗は成功の母」そのものですよね。

 

私自身まだまだ石頭のところがたくさんあるような気がしますし、最近は失敗もそんなにしていないような気がします。

「失敗は成功の母」をもっと実行すべきかな。

私は今回の英語サイトからそんな風に学べたと思います。

 

 

 

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自助すべく 朝の日課で 整えよう

 

今日は下記の英語サイトから学んだことを記事にします。

www.entrepreneur.com

 

上記のサイトは起業家(アントレプレナー)向けに発信しているものです。

今回のサイトを私なりに理解するに、新規事業の立上げに躍起になるあまりにメンタル的にやられてしまう方もいらっしゃるらしく、そんな方に向けて「人生の充足感とのバランスの大切さ」や「成功の本当の意味」を再認識させる内容のようです。

サイトでは解決のヒントをいくつか挙げているのですが、その中の1つが私自身にとって参考になると思いましたので、それを今回このブログ記事に記しておこうと思います。

 

私が今回のサイトで気に入ったのは「Find space in the mornings」の箇所。

朝の日課は自助を効果的にするんだとか。

朝の日課といっても、朝5時に起床して勉強するだとか、そんなに自分に厳しくするものではなく、15分程度で自分を整えられるものがいいようです。

例えば日記を書く、瞑想をする、軽い運動をする、感謝を述べるなど。

 

私は今回のサイトで「朝の日課」と「自助」に繋がりがあることを学びました。

「朝の日課」で「整える」ということも、とても良い方法のような気がします。

 

朝の日課かぁ・・・

私は何をして整えよう?

今は答えられませんが、これならやりたいし整えられると思うものを見つけて、『1分の 「やんないよりマシ」 繰り返そう』の精神で習慣化したいと思います。

 

 

PS.

ちなみにですが、『1分の「やんないよりマシ」』はとても効きますよ!

私はこれの記事を書いて以来、今のところ毎日運動を続けられてます♪

 

 

 

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